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4)車種
ヒョースンが製造しているバイクのうち、日本で紹介されている車種には、ロードスポーツタイプモデルの「GTシリーズ」、クルーザースタイルモデルの「GVシリーズ」、オフロードスタイルモデルの「RXシリーズ」、スクータースタイルモデルの「MSシリーズ」がある。特に125ccモデルの展開が豊富で、日本車種にはないオフロードタイプ車種「RX125D」などは注目されている。
「GTシリーズ」には、650ccモデルで「GT650R」と「GT650S」(ともに水冷90度、Vツイン搭載、647cc、重量208キログラム)があり、250ccモデルで「GT250R TTC」、「GT250R」(Vツイン搭載、249cc、重量171キログラム)「GT250」(Vツイン搭載、249cc、重量153キログラム)、125ccモデルに「GT125R TTC」と「GT125」(Vツイン搭載、124cc、重量166キログラム)、「GT125」(Vツイン搭載、124cc、重量150キログラム)がある。
「GVシリーズ」には、650ccモデルで2種類、「GV650 TTC」と「GV650」があり(Vツイン搭載、647cc、重量218キログラム)、250ccモデルでは「GV250」(Vツイン搭載、249cc、重量167キログラム)、125ccモデルでは、「GV125C」(Vツイン搭載、124cc、重量157キログラム)がある。
「RXシリーズ」は、125ccモデルのみ3種類。「RX125D」・「RX125SM」(124cc、120キログラム)と、「RT125D」(124cc、125キログラム)である。
「MSシリーズ」は、250ccモデルの「MS3-250D」と「MS3-250」の2種類である(249cc、165キログラム)。

