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8)海外
1978年に創業し、翌年には日本のバイクメーカー「スズキ」と技術提携を結んだヒョースン社は、1985年には、「1986年度アジア大会」、「1988ソウルオリンピック」のモーターサイクル競技の公式供給企業に選ばれ、韓国国内のみならず、世界に名前が知られることとなった。1992年に、ヨーロッパ市場進出の足がかりとして、イタリアへ「CAB50」の輸出を開始。1983年以降、日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ各地で開かれたモーターショーへ参加・展示を始め、2005年はパリモーターサイクルショーや、ミラノショー(イタリア)へ参加している。
日本でも、「東京モーターサイクルショー」ほか、各種バイクイベントに参加し、試乗会も定期的に開いている。雑誌掲載の機会も増え、GTシリーズ、MS3-250Dがよく取り上げられている。ヒョースン社の海外進出は、技術先進国日本でも注目されていることで、世界的評価も高まる機運にあるといえよう。

